お宮参り・百日祝い|記念写真・撮影 衣装・服装・初着レンタル

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お宮参り・百日祝い

赤ちゃんの誕生から1ヶ月。待ちに待った外出ができる時間。お宮参りのお写真は、赤ちゃんが生まれてきた喜びに満ち溢れています。生まれてきてありがとう…。そんな家族皆様の気持ちを大切にスタジオキャラットではお宮参りをトータルにサポートさせていただきます。

百日祝いはお食い初めとも言われますが、ご両親の愛情深い願いが込められたお祝い事です。この時期は、赤ちゃんの表情が出てき始める頃で、とってもかわいい表情が撮影できます。お着物や小さくてかわいいお衣装を用意してお待ちしています。赤ちゃん成長は早く、今しかないかわいさ、仕草はすぐに過ぎてしまいます。そんな赤ちゃんの今しかない愛らしお姿をスタジオキャラットで残してください。


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お母様の訪問着お持込時のチェックリスト
お母様の訪問着をお持込される場合にこちらの一覧をご利用ください。
着物長襦袢帯揚げ帯揚げ帯締め
腰紐5本伊達締め2本帯板帯枕髪飾りぞうり・バッグ
えりしんタオル5つ足袋肌襦袢
伊達衿
ピンク色の物はおでかけ時に必須です。
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お宮参りとは

その土地の守り神である産土神(うぶすながみ)に赤ちゃんの誕生を報告し、健やかな成長を祈願する行事です。古くはお産を汚れたものと考えていたため、その忌み明けの儀式といわれていました。また、赤ちゃんがその神社の氏子入りをする儀式でもあったそうです。

お参り

お参りする神社は赤ちゃんの出生地か居住地の氏神様になります。お宮参りの目的が、忌み明けという考え方にしたがうと、赤ちゃんの出生地になりますし、赤ちゃんが氏子入りするのを目的とするなら、居住地の氏神様となります。現在は、わが子の成長を祈るお参りですので、近くの神社で済ませるのが一番いいでしょう。

お参りのしかたには特に決まりはありません。神前で親子そろってお賽銭をあげて鈴を鳴らし、祈願してくるだけでもよいでしょう。お祓いを受けて祝詞をあげてもらう場合は初穂料、玉串料などの参考金額が神社に掲げてありますが、事前に社務所に連絡して確認しておくとよいでしょう。紅白蝶結びののし袋に「御初穂料」「御玉串料」と書いて、下に赤ちゃんの名前を書いてお礼を渡します。

現在のお宮参りは、赤ちゃんの服装もベビー服を着せたり、おくるみにくるむだけでもいいし、赤ちゃんを抱く祖母も、父方か母方かにとらわれることもないでしょう。また、双方の両親が遠方にいる場合は、夫婦と赤ちゃんだけでお参りすることも多くなっています。

百日祝い(お食い初め)とは

赤ちゃんが一生食べ物に困らないようにとの願いを込めて、赤ちゃんにはじめてご飯を食べるまねをさせる儀式です。お祝いする時期は生後100日目、110日目、120日目に行います。ただし、地方によってお祝い日も少しずつ違うようです。赤ちゃんの発育や、コンディションを考えて日を選ぶとよいでしょう。

赤ちゃんはまだご飯や焼き魚を食べられませんので、あくまでも食べさせるまねをします。ご飯→汁→ご飯→魚→ご飯→汁という順序で赤ちゃんの口につけ、それを三回繰り返し、箸を収め 家族で祝いの膳につくのが正式な順序になっています。