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2017-06-05

王道から現代風まで!子供が楽しめる習い事【小学生・女の子編】

王道から現代風まで!子供が楽しめる習い事【小学生・女の子編】
昨今、保育園や幼稚園、また赤ちゃんの頃から習い事をしている時代になりましたね。
小学生ともなるとさらに習い事をしているお子さんが増えるのではないでしょうか。

「みんなが習い事を始めたからうちの子も…」と焦る必要は全くありませんが、お子さんが家庭や学校以外の活動の場として楽しめる習い事を一緒に考えてみても良いかもしれません。
今回は【小学生・女の子編】。
王道の習い事から、現代風のちょっと変わった習い事をピックしてみました。

スイミング


幼児期の頃から運動系の習い事として、男女問わず最もポピュラーな習い事の1つではなでしょうか。
今も昔も変わらず人気の習い事です。

・風邪をひきにくくなる

スイミングは丈夫な身体作りにとても良いと言われています。

まずは免疫力が強くなり、風邪をひきにくくなる事。
冷たいプールの水が刺激となり、免疫力と同時に皮膚も強くなります。

・心肺機能が強くなる

スイミングの際の息継ぎなどで最大酸素摂取量が増えたり、胸にかかる水圧で心肺機能が鍛えられるとされています。

・持久力の向上

スイミングの運動量は、陸上で運動するよりも3〜5倍も多いようで、同時に持久力も鍛えられます。

スイミングはお子さんの習い事だけではなく、ママのダイエットにも取り入れたいですね。。

ピアノ


こちらも小学生だけでなく幼児期の頃から人気の習い事。

・ピアノは脳トレに良い?

なんとなく想像が付くかと思いますが、ピアノは脳にとても良い影響を与えるそうです。

ピアノの習い事は一言で済ませてしまえば「ピアノを弾く」事ですが、

ピアノを弾くという事は

まずは耳で音楽を聴き、曲のイメージや想像を膨らませる。
音符を目で読み、理解する。
理解した事を両手、指で動かす(しかも両手の左右が異なる動き)
同時に足でペダルを踏む

という、いかにも脳が活発になりそうな大変複雑な作業です。
さらに両手を使う = 「右脳」(知覚や感性を司る)と「左脳」(理論や思考を司る)を両方使うという事なので、脳をまんべんなく使用し自然と脳機能の向上を促します。

ピアノの習い事はただ曲を弾くだけでなく、いろいろな効果がありそうですね。
とはいえ感性だの理論だのあまり深く考えず、楽しくピアノを弾く事を第一に考え、お子さんと楽しみながらピアノを習い事にしてみてはいかがでしょうか。

ボルダリング


ここからはちょっと変わったお勧め習い事のご紹介です。

・ボルダリングって?

ボルダリング(bouldering)とは、フリークライミングの一種で最低限の道具(シューズとチョーク)で岩や石を登るスポーツである。

wikipedia:ボルタリング より

私たちママ世代は幼い頃は親しみのなかった「ボルダリング」。
今ではすっかり人気のスポーツの一つです。
最近では大人だけでなく、子供たちにも人気だそう。

ボルタリングは一見「体力がないと無理そう」などと思われがちですが、実はあまり元々の体力の有無には左右されないスポーツとされています。
むしろ体力や腕力だけでは登れないのがボルダリングの醍醐味。
柔軟に身体を動かせる子供の方が大人よりも上達が早い事も多いそうです。

・子供が目を引くカラフルな室内

まず目を引くのが、とてもカラフルな壁のボルダリングジムのスタジオの作り。
このカラフルな凹凸は「ホールド」と呼ばれる、クライミングの際の石に見立てられたものです。

ボルダリングジムのホールドは、単にポップで可愛いからカラフルな作りになっているのではなく、ホールドの中でも様々な種類が存在し、色別に分かれていたり、
「次は左上の赤いホールドに足を置きましょう」「その後は右上の青いホールドに…」と、インストラクターが説明しやすいようにカラフルな作りになっています。
またホールドには色付きのテープが付いていたりするので、よりカラフルで楽しそうな印象を受けます。
子供はもちろん大人でも、ボルダリングジムを目にしたら誰でも「やってみたいなぁ」と好奇心がそそられるのではないでしょうか。

・集中力、判断力が高まるボルダリング!

先述のような「次はどこに足を置くのか」や「どのルートだと登りきれるのか」などゲーム感覚のような感じで、
体を支えている腕の力がなくなる前に、瞬時に自分で判断しながら登るので、楽しみながら自然と集中力や判断力が高まります。

また、「最後まで諦めない」という強い心が育つそうで、これから進学や受験、就職などのさまざまな困難(?)がふりかかるであろう人生において、
この最後まで諦めないという気持ちは何より役に立ちそうですね。

ボーカルレッスン


こちらも最近になって徐々に人気を集めている習い事。

・「歌う」事はメリットがいっぱい

「まだ小学生なのに歌なんて…」と思うかもしれませんが、お子さんはよく自宅で学校で習った裏歌やテレビで流れている歌など、楽しそうに歌っていませんか?
お風呂の中で歌っているお子さんも多いかもしれません。

大人だってカラオケが大好き!という方も多いですよね?
(中には普段はシャイで内弁慶な人でも、マイクを持つと人が変わったように歌い始める人も。。笑)

歌を歌うという事はストレス解消になったり、気分が晴れてすっきりしたりする効果があるそうです。
そして普段は自己表現があまり得意とは言えない子でも、歌う事をきっかけに自分に自信が付いたり、自己表現が上手くなるケースも多いそうです。

・姿勢も良くなる?

ただ大きな声で歌うだけでなく、ボーカルレッスンは「レッスン」ですから、歌を歌う事を基本から学ぶ事ができ、
正しい呼吸方が身に付き、同時に姿勢も良くなります。
また発表の場では大勢の人が注目する中で歌うので、姿勢もピシっとしますね。
ボーカルレッスンはそんな発表会での立ち振る舞いも学べる教室がも多いです。

いかがでしたか?

最後に習い事の大きなメリットの一つは「目標を達成する喜び(達成感)」が味わえる事ではないでしょうか。
また発表会や大会などの成果を見せる場でたとえ失敗したとしても、

「諦めずに最後まで頑張る」
「失敗しても次回成功するようにまた頑張る」

などの気持ちが培われると良いですね。

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