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香りで楽しむ♪マタニティ期のアロマがある生活

妊婦さんが使ってはいけないアロマがあるって知ってました?

マタニティ期は体調の変化も相まって精神的にも不安定になりがち。
胎教のためにもあまりイライラせず、なるべく心穏やかに過ごしたいですよね。
そんな時、アロマオイルで部屋中がいい匂いに満たされてリラックスしたい。
ですが! 妊婦さんがアロマを使うにはいくつかの注意点があるようです。

①精油は質のいいものを選ぶ


 安く売られている精油は合成香料などが使用されていることが多いため、100%ピュアオイルの表記があるものを選びましょう。

②妊婦さんにNGなアロマオイルの一例


 代表例として有名なのは「ジャスミン」。その他
 カモミール・サイプレス・セージ・ラベンダー・ローズ・レモングラス・ペパーミントなどなど
 子宮収縮を促して、ホルモンバランスに影響を与えるオイルがあるそうです。


妊婦さんに良いとされるオイルは「柑橘系」



レモン:気分の落ち込みをなくし、明るくリフレッシュしたい時におすすめ。体のめぐりをスムーズにする効果も。

グレープフルーツ:別名天然の抗うつ剤とも言われていて、精神的なリフレッシュ効果が高い。
食欲の抑制効果もあるので、食べつわりの妊婦さんにもおすすめです。

ベルガモット:オレンジに近いフルーティな香り。不安や緊張を穏やかにし、心と身体の疲労を回復してくれます。

マタニティ期も大切な子育て時期。
身体も心も健康で、赤ちゃんが生まれる準備をしたいですよね。

スタジオキャラットの一部店舗では、お客様の大切な記念日をリラックスしてお過ごしいただきたいと
アロマオイルを使用しています。
妊婦さんや赤ちゃんにも優しいアロマを厳選して使用していますので安心してご来店くださいね。