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Let’s バースプラン♪

ある日の検診時に突然現れたワード。それが『バースプラン』。
日本語に直すと「誕生計画」?何の事だろ、それが第一印象でした。

プレママになってみてわかること。それはプレママと先輩ママたちしか知らない世界がいっぱいあるということ。お腹の中に新しい命を宿すことだけでも新しい扉を開いた!みたいになってたけど、月齢が進むごとに現れる新しい情報、新しい世界。
今回は、私の『バースプラン』体験。

バースプランとは?


バースプラン。それはどのような出産をしたいのか、自分なりの出産計画を立てることを指すそうで、ここ数年で多くの産院で取り入れられているみたい。
自分の出産をプロデュース、みたいなイメージでしょうか。

私が通う産院は任意ではなく、全員提出をしなければいけないので、A3の紙を渡された時には『妊婦になってまで課題を出されるとは…』とびっくり。
A3用紙って目の前にあると、結構大きい。

☑出産にまつわるすべてのことを、自分らしくできる。
☑部屋は個室がいい?
☑分娩中に流れる音楽は?
☑アロマはいる?
☑分娩中に何と呼ばれたい?苗字?それとも下の名前?
☑カンガルーケアはしたい?
などなど・・・・

未知の体験だけに、恐怖心があるのは誰でも同じ。事前にヒアリングしておくことで、自分なりに出産をイメージ出来たり、わからないことへのストレスを減らすこともこのバースプランの狙いなんだとか。
マタニティ バースプラン
どんなバースプランができるか自体が、産院の特色にもなっていたり。
とはいえ、産院を選ぶ際にそんなことは全く考えていませんでしたが(というか知らなかったので)
『母子ともに健康で、無事生まれてきてくれれば何も望まない』
この一言に尽きると思いますが、せっかくの貴重な体験。自分らしくプロデュースして後悔しない出産体験もアリかも。
できるだけ自然体に、ありのままのワタシらしくが丁度いいと感じているので細かいことはお任せして我が子に出会えたらと思います。
バースプランで悩んでも仕方がないので、バースプランを通して産院の先生や助産師さんとコミュニケーションをとっている、と思うのもいいかと考え始めそろそろA3用紙に向かおうと思ってます。

皆さんはどんなバースプランを描きましたか?
バースプランに満足しましたか?

子どもが大きくなったら、『あなたと出会う日は、こんな風に迎え入れようとしてたんだよ』なんていつか話せたらいいなと思います。
今からバースプランを描く方は、ぜひ満足いく貴方らしいプランを描いてくださいね。