七五三を撮ろう

七五三を迎えるママのための『七五三ガイドvol.2』:七五三スケジュール編

今年七五三を迎えるママのための、七五三年間ガイド。

2回目はズバリ!秋のお参りまでの七五三計画の立て方をご紹介します。
早く準備を始めれば始めるほど、当日余裕を持ってお参りに行けます。知らないことを調べるにも時間は必要。

という事で七五三年間スケジュールを見てみましょう。

1月~2月:家族会議開催!「我が家の七五三について」


七五三 いつ
まずは家族会議から。
年末年始、ご家族がそろった際に「今年の七五三はどうするの?」なんて質問された方もいるのでは?
秋のことですが今からどうするかを家族で話しておきましょう。
七五三は11月15日。お祝い事なので、15日までのお日柄の良い土日祝日にお参りに行かれる方が多いです。お参りの候補日を何日か挙げてみる。事前にじぃじやばぁばの予定をあけておいてもらうとスムーズですね。

1月~2月にすることは、
● 家族の予定を合わせよう
● 七五三の大まかな流れを理解しよう
● リサーチを始めよう

この3点を押さえておけばOK!
リサーチは神社、衣装(当日の服装)、記念写真などなど。先輩ママやSNSで情報をゲットするママが多いみたい。少しずつ情報を得ることで、自分がしたい七五三のイメージがしやすくなります。

2月~3月:衣装準備スタート


次にチェックするのは秋のお参りの服装。洋服で行くなら秋に準備でもOK。
着物で行きたい場合は、着物をどう準備するかでも用意する時期が変わります。
お着物を購入、仕立てるのであれば1ヶ月くらい期間がいるので、秋に購入して慌てて、なんてことにならないように注意して。
お宮参り時のお着物を仕立て直しするにもお時間がかかります。また、ママが着たお着物を娘にもとお考えの場合は、まずお着物の状態をチェックする事。クリーニングや仕立て直しが必要な場合もありますよね。

お着物をレンタルする場合でも、早めにレンタルした方が割引が高かったり、お参り当日のお仕度時間が選べたりと早く動くことにデメリットはありません。お日柄の良い日にちのお仕度のお時間と着物は、人気のため早く抑えることがおススメ。
どこでレンタルするか、お仕度するかをチェックし始めるのはこの時期くらいから始めましょう。
ママもお参り当日に着物着たい場合は、あわせて早めに行動するのが良いでしょう。

4月~8月:前撮り撮影シーズンスタート


七五三 前撮り
最近ではお参り当日ではなく、事前に写真撮影の日を設けて記念撮影を済ませることが主流に。お参り当日に撮影して、お参りしてとまとめてしまうと、お子様が疲れてしまうことも。

その点前撮りにしてしまえば、お参り当日に着る以外のお着物でも撮影出来たり、洋装でタキシードやドレスなどでお子様の今の笑顔をたくさん残せます。
春休みや夏休みを利用して、と考える方も学校帰りにと考える方もいらっしゃいます。
ご都合に合わせた時期に前撮りも一緒に考えてみてくださいね。

ポイントとしては、プールの授業が始まるとみんな「日焼けする」です。こんがり焼けた子どもらしい姿で記念写真を残すのか、
肌が白い時期に撮影するかも前撮り時期を決めるポイントに。
また、6,7歳のお子様は歯が生え変わる時期に。成長のタイミングも撮影時期を選ぶポイントになりますよ。

早い時期に撮影を済ませた先輩ママは、とにかく早い方がオトクだった♪の声が多数。混み合う秋よりも夏までに賢く前撮りを済ませるのがおススメです。

9月~11月:七五三本番シーズン到来!


七五三 レンタル
秋になったら、お参り当日の最終チェック。
神社のご祈祷の予約、お参り後のお食事会のセッティング、などなどの最終確認を行いましょう。
お参り当日は、お着付け・ヘアメイク→神社へ移動→お参り・ご祈祷→食事会へ移動、といったようにスケジュールが立て込みます。お着物を着たお子様はいつもより疲れやすく、歩きなれていないお草履はゆっくりになるコトも。ご祈祷の時間やお食事会の予約時間など少し余裕を持ったスケジュールの方がおススメです。


大まかなスケジュールを目安にして、納得の七五三を迎えてみてはいかがでしょうか。

次回は気になる2020年七五三新作衣装についてご紹介します。