育児お役立ち情報

夏を乗り切る水遊びグッズ

自宅や近所の公園で楽しめる手軽な水遊びグッズ


幼稚園も小学校も夏休みまっただ中、全国のママのため息が聞こえてきそうです。
(かくいう、私もその一人。同士のみなさまのチカラ強い頷きが心の支えです)
やんちゃ盛りの我が家の5歳児と、体力を持て余している小学4年生女子も毎日喧嘩が絶えません…

そこに来てこの暑さ、子どもたちが時間を持て余しているのは全国共通のママのお悩みではないでしょうか?

遠くに行くには時間も体力もない…


そんなときに大活躍する、自宅や近所の公園で楽しめる手軽な水遊びグッズをいくつかご紹介します。

口に入っても安心、かさ袋の色水遊び


 【用意するもの】
  ・かさ袋
  ・食紅(何色かあるとより楽しめます)

 色水遊びは子どもたちが意外と夢中になる遊びのひとつ。
 絵の具などで色付けすることも多いですが、食紅を使うと万が一口に入っても安心です。
 雨の日のお出かけの際に商業施設などで使用した「かさ袋」があれば楽しさ倍増です。

 1.ペットボトルなどに水と食紅を入れて色水を作る
 2.かさ袋に色水を入れて結び目を作ります
 3.結び目を作った後に違う色水を入れ、もうひと結びします
 4.結び目の後にまた違う色水をいれ、結び目をつくり、これを繰り返します
  色水の分量にもよりますが、だいたい4~5色の色水が連なった色水袋が完成します

 ベランダの物干し竿や公園の鉄棒ににつりさげてみてください。
 5個くらい連なった色水袋を棒にひっかけても、端っこを結びつけてもOk。
 カラフルな色水が陽の光を浴びてキラキラと輝きだします。

 袋をボールペンの先などでつつくと、あいた穴から色水シャワーがでてきてとてもきれい!
 幼児さんくらいになると、色を混ぜてどんな色になるのかを楽しんだり、袋に穴をあける位置でシャワーのでる具合が違うことを発見したりと学びの場にもなります。

 ママも一緒にしゃがんで目線を合わせると、お子さんの輝くような笑顔を見ることができる大チャンス。

 ちなみに、最初の写真は手持ちのスマートフォンで撮影した一枚です。
 色水遊びをした時の息子の表情がとてもキラキラしていて、お気に入りの一つになっています。遊んでいるときの写真は大きくなってからも「こんな遊びしていたよね~」「あのおもちゃ、お気に入りだったんだよ~」などと親子の会話も弾むのでおすすめです。


ペットボトルシャワーバケツ



 【用意するもの】
  ・飲み終わった500mlのペットボトル
  ・ビニールテープ
  ・ビニールひも
  ・キリなど、穴あけ道具
  ・ハサミ
  ・油性のカラーペン
  ・シールなどの飾り
  
 1.ペットボトルを半分くらいの位置で切り、切った部分で手を切らないように、ビニールテープで補強します
 2.ビニールテープで補強した部分に穴をひとつあけ、反対側にもう一つ穴をあけてビニールひもをとおして持ち手にします
 3.シールやカラーペンで好きな絵柄を描いたり飾ったりしましょう
 4.最後はママに小さい穴をたくさんあけてもらったら完成。自分だけのシャワーバケツの完成です

 自分だけのおもちゃがあると、水に抵抗があるお子さまでも水遊びに興味をもってくれます。手軽にできるので、思い立ったらすぐに出来そうなところがおすすめポイント。
ビニールテープの代わりにおうちにあるテープ類を使っても構いません。

公園などでの水遊びがえりには持ち帰る際に乾かしつつ、拾った木の実や葉っぱなどをいれるお散歩バッグとしても大活躍です。

使用した後はしっかりと乾かしておくと次回も使えます。
よく乾かさないと、カビが生えたり、水あかがついてしまったりしますので要注意です。

 

親子で水風船合戦



 【用意するもの】
  ・水風船
  ・水風船用ポンプ

 4~5歳から思い切り楽しめる夏の風物詩「水風船」あたって割れてもさほど痛くないので、子どもと童心にかえって遊ぶのにぴったり!
 最近は一度に何十個も水風船を作ることができるアイテムが販売されていて、クラクラしながら水風船を作らずにすみます。
 遊んだあとはわれた水風船を集める、色集めゲームなどにするとお片付けも楽しんでできます。


水鉄砲




 この時期の100円ショップには水遊び用の水鉄砲がたくさん販売されています。
 大きいものから小さいものまで種類も様々。水遊びの必需品です。

 中でも消火器の形をした水鉄砲は子どもの心を鷲掴み。
 やんちゃごころを満たす消火器水鉄砲はお風呂でもお外でも大活躍の逸品です。



暑い時期の水遊びもひと工夫で特別な時間を過ごすことができます。
遠くのプールへ足を運ばずとも、自宅のお風呂やベランダ、近所の公園でも十分楽しいイベントに。

水遊びの際に忘れてはいけないのが、日焼け対策と熱中症対策。
日焼け止めをこまめに塗り、水分補給も忘れずに。
自宅や近所だからと油断すると夏が終わることに激しく後悔することになりかねません。

涼しげな顔で秋をむかえたいところです。