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2歳児とお外で遊ぼう!子供も大人も成長するポイントとは

暑い夏が終わり、秋!外遊びが楽しい季節ですね。子供の外遊びも楽しい時期なのではないでしょうか?

2歳児といえば、運動能力が高まり、学習能力も高まってきます。できることが増え「自分」をもつのが2歳です。

とはいえ、本人が思っているよりできないし、本人が思っているより見ていてドキドキするもの2歳。何を思ってか、とんでもないところに登ってしまって、降りられなくなったなどやってしまいがちです。

そんな2歳児の外遊び。大事なポイントをご紹介します。

砂場がある公園を選ぼう!



2歳児となると、室内遊びだけではエネルギーが発散できません。そのため積極的に外遊びすることをお勧めします。しかし、今の公園にはさまざまな遊具があったりして、どの公園が自分の子に合うのか悩んでしまいがちです。

そこでポイントとなるのが「砂遊び」です。

少し運動能力が要求される遊具などは、3歳児以上の子供も一緒に遊びます。2歳児よりお兄ちゃんとはいえ、3歳、4歳などの子供がちいさい子に完璧な配慮ができるなんてことはありません。なので、まずは運動能力があまり求められない、砂場での遊びがお勧めです。

砂場遊びの道具も、わざわざそろえる必要もなく、ヨーグルトのカップや、ペットボトル、使い捨てのスプーンなどで十分!2歳児は創造力の塊です。こんなもので?というものでよく遊んだりします。そしてそれが、その子の創造力をさらに伸ばすきっかけにもなります。また、指先を使うことで脳への刺激がいくのも、この時期の特徴。なるべく指先を使って遊ばせる、やはり砂場はとてもお勧めの場所なのです。


仲のいいお友達がいる公園



また、2歳児は1歳児までとは違い、社会を意識し始める年齢でもあります。一人遊びの時間が多い時期でもありますが、友達を意識し一緒に遊びたいと思うのもこの時期ならでは。なるべく同世代の子供が集まりやすい公園を見つけるのも大事!お友達を誘ったりして、遊ぶのもいいですね。


必殺!シャボン玉!



「でもお友達なんて簡単に作れない!」

なんてときに役立つもの。それがシャボン玉!別名、子供ほいほい。シャボン玉で遊んでいると自然とちいさい子たちが寄ってきます。自然とみんなで遊び始めるので、ちょっとしたきっかけを生み出すのにとっても便利です。

少し遠くから、しっかり見守る


世界がぐっと広がる2歳児。

少し危なっかしいところがあたったり、友達のおもちゃをとってしまったり、小さなトラブルも生まれます。でも全部親が前にでて、親同士がルールを縛って子供たちの社会を作ってしまうのではなく、一歩距離を置いて子供たちが自然と生み出す社会とルールを見守るのも大切になっていきます。もちろん怪我しそうになったら止めたり、危ないところにいったら手を差し伸べることも必要なので目を離してはいけません。少し遠くから、しっかりと目を離さず見守るという心を、外遊びで親ははぐくんでいきましょう。