撮影をする前に

成人式の前撮りを自分らしい姿で残す6つのポイント④ドレスも自然な笑顔でにっこりと!

こんにちは!来年1月に成人式を迎える那須野 純花(なすの あやか)です。

前回は成人式の前撮りを自分らしい姿で残す6つのポイント③振袖を着て撮影してみよう!で、複数の振袖から自分に合った振袖とドレスの選択方法をお伝えしました。

いよいよ体験レポートも今月で4か月目と、全6回の連載も折り返し地点を越えました。今回はドレス撮影から写真を選ぶまでについて記していきます。

ドレスは振袖撮影よりもより華やかに。


撮影に入る前に、振袖の時同様、メイクとヘアアレンジをしてもらいます。

どんな雰囲気にしたいかは、スタッフの方と相談して決めてもいいですね。
詳しくは前回の記事を参考にして下さい。

ということで、さっそく撮影に入ります。

ドレスを着ての撮影は、実はすごく大変です。裾が大きく広がるため、自分の足先は見えにくく、ドレスに重さもあるため、身動きが普段より取りにくくなります。移動もドレスをグイっと上に持ち上げながら歩くため、かなり力もいります。

しかし、そんな中でも写真を撮るには笑顔とポージングが重要!


七五三の記憶が定かではないため、もはや初に近い本物のドレス撮影は緊張もします。

笑顔どころではない…

と、思いましたが、いざカメラを向けられると振袖の時と同様、カメラマンが丁寧に指示を出して下さるため、自然な笑顔で、ポージングも色々なパターンをすることができました。

これなら撮られ慣れていなくても安心です。


カメラマンも女性の方なので、リラックスしながら撮影に挑めます。


カットの中には上を見上げるポーズも。


約10~15分程度で撮影が終了します。

気づけばあっという間に時間が経っていました。最初はどうなるかと思っていましたが、スタッフの方々による数多くのサポートにより無事撮影を終えることができました。

撮った写真はその場で確認!


次に撮った写真を選択していきます。

まずは写真を入れるアルバムから。

材質や写真を何枚入れるか、またデザインによって雰囲気も変わるのでサンプルをもとにお気に入りのものを選びます。


サンプルをみていると、自分の写真がこんな素敵な一冊になるだなんて、なんだか恥ずかしくもありますが、嬉しくなりました。

まるで自分の写真集みたい…!!!

アルバムが決まったところで、中に入れる写真を選びます。
150枚以上の中から、10枚程度に絞ります。

どのカットも捨てがたいものばかりでついつい悩んでしまいがちですが、ここは2まず2つカットを比較させ、必要な写真のみを選んでいきます。


どっちがいいかな~
ある程度、数が絞れたら写真一枚一枚を拡大して、見比べます。


こっちもいいけど、でもやっぱりこっちかな。。。
私もついつい迷ってしまうカットが数枚あったので、スタッフの方と一緒に選びました。


そしてすべての過程を経て前撮りが完了!

アルバムは撮影した約20日後に、自宅まで送られてきます。
それまで、ワクワクしながら自宅に送られてくるのを待ちます。

身構えるように挑んだ前撮りでしたが、全て撮影を終えてみて、終始笑顔が絶えなかったような気がしました。
スタッフの皆さんが明るく親身になって考えて下さり、撮影中も楽しかったです。

次回は、アルバムが自宅に届き、それをみた家族や友人がどんな反応だったかについてレポートします。

お楽しみに。